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アフィリエイトをやる際注意すべき点

アフィリエイトをする際に、いろいろと注意しなくてはいけないことがあります。これは閲覧ユーザーへの配慮事項でもありますし、場合によっては法的に訴えられる事案にもなりかねませんので、必ず押さえておかなくてはいけない遵守事項でもあります。

まず第一に、ゲーム画像やスクリーンショットなどの利用です。ゲームには当然著作権があり、その画像を利用するのには一定のルールがあります。当然それはアフィリエイトの運営側の規約にも書かれているでしょうし、何よりもゲーム自体の運営側にとっては規約に触れた場合には、アカウントの停止措置や法的拘束力の行使などもあり得るでしょう。これらの規約や遵守事項に禁止行為として記載されていないかをしっかり確認しておく必要があります。
これに加えて著作権とは別に基本マナーとして、他社のゲームタイトルを比較に挙げるのも避けた方が良い事項です。何かしらの紹介を行う際に、有名他社のビッグタイトルを比較例に上げるのは分かり易くするテクニックとして使えなくはないですが、それが余りに酷評だったり、記述者の主観が入り過ぎた事実無根な事だったり、たとえ事実であっても証明が出来ないとタイトルを上げた側からの通報などで、最悪ペナルティをかされる事もあり得ます。

当然ユーザーからも通報があり得ますので、その分だけSEOに悪影響が出るのも考えられることです。これと類似して著作件とは少しずれますが、動画配信サイトなどで録画できる他者のゲームプレイ、スーパープレイと言った物を転載するのも、相手からの通報を受ける可能性がありますので許可をしっかり得るなどの根回しが必要になります。

また自分のサイトへの登録数や利用者を増やす狙いで、多方面なゲームを幅広く取り扱うのも一つのテクニックですが、これも注意が必要です。

まず第一に閲覧者の対象が問題ないかです。アフィリエイト運営側との登録が全年齢を主眼としているのに、成年向けコンテンツを導入すれば当然資格違反となります。
また多方面のゲームを取り扱うとそれだけユーザーの登録数は稼げる半面で、それぞれの記事の書き方や紹介方法に差がつくとユーザーからの目が厳しくなるのも避けられません。基本マナーという意味も含めて、一つのサイトでせいぜい2~3種類くらいのゲームジャンルや特定のゲーム会社に絞り込んでサイト構成を心がけるなど、訪れるユーザーへの配慮が必要です。これらは禁止行為や資格違反でない部分ですが、アンチユーザーを作らないことで無用な通報を避けることにつながりますから、通報数増加で自動ペナルティを受けるリスクが減りますし、SEOなどを有利するコツと言えます。

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